株式会社海遊|宮城県石巻市雄勝の三陸の幸、牡蠣、帆立、ムール貝などを漁師がご提供し、水産業の六次化を目指します。

株式会社海遊

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メンバー紹介

代表取締役社長 伊藤 浩光

Itou Hiromitsu

震災以降いろんな人の支援と協力により、水産業の復旧もかなり進みました。今後皆様へのご恩返しをしていくという意味でも水産業の真の復興を目指すのが復興への第二ステージです。私たちの会社は、まだ産声を上げたばかりの会社でやる気のある若手社員の集団ですので今後の水産業の六次産業化と食の安心安全を進め新しい形の水産業のビジネスモデルになるように精進努力していきます。
私の好きな言葉は「利を見ては義を思い、危うきををみては命を授く、久要、平生の言を忘れざる」です。この言葉を常に胸に刻み消費者の皆様には、私たちの生産する魚介類を新鮮で美味しく食べて頂けるようにお届けしていきますのでよろしく、お願いします。

井上光博

Inoue Mitsuhiro

私は,海遊で主に加工場を担当し、牡蠣を洗ったり、サイズ分けなどをしています。
毎日、仙台から雄勝に通って頑張ってます。
イベントにもよく出ていて、カキヤキソバやホタテなどの焼きの担当もしておりますので、見かけたら声をかけてくれると嬉しいです。

伊藤 暢

Itou To-ru

あの未曾有の震災からちょうど2年後の2013年3月11日に入社しました。
10数年間勤めた物流業界から一転6次化産業への挑戦。ゼロからの出発ではありますが、海と山の素晴らしい大自然にかこまれた雄勝の町ならではの海産物の仕入れなどに日々励んでおります。
雄勝湾にも新しい堤防が顔を見せ、元のミネラルたっぷりの湾に戻りつつあります。そして、その湾で捕れた安心安全で新鮮な商品を若さと笑顔でみなさまに提供できるように全力で走り続けます!
石巻に来られた際には、是非“雄勝”に遊びに来て下さい!!

高橋潤

Takahashi Jun

私が水産業6次化を推進する㈱海遊に携わるようになったのは、様々な理由がありましたが、その中でも大きいものは人と人との繋がりです。海遊でお世話になる前から伊藤社長とは面識がありましたが、深くお話をする機会はありませんでした。いざ、社長の考えやこれからの水産業についてお話を聞くと共感や感心を覚えました。
宮城県に生まれ、この度の震災を受け、浜の復興に共に尽力したいと思い今に至ります。
これからは、人と浜をつなげるような仕事をできればと思います。

三浦優樹

Miura Yu-ki

私は、海遊で漁師をしています。
仕事内容は、養殖施設の管理と水揚げを担当しています。私は社員の中で一番年齢も若く漁師歴も2年と短いので他の漁師さんの技を早く覚え、会社と水産業に貢献したいと思っているので応援宜しくお願いします。

三浦幸子

Miura Sachiko

東日本大震災では、皆様からの暖かいご支援をいただきありがとうございました。あらためて心より、感謝申し上げます。
雄勝の浜は、津波により壊滅的な被害を受けましたが、漁師一丸となり「みんなで頑張っべ」を合言葉に、皆様の励ましを支えにしてここまで来ました。
今、私たちは、ご支援いただいた方々に、海の恵みをお届け出来ることを大変うれしく思っております。
まだまだ未熟な会社ですが、将来は皆様への恩返しが出来る様に頑張りますので、ご支援ご指導をよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ: kabu.kaiyou@gmail.com