漁師から食卓へ

生産者が生産だけにとどまらず、その生産物を加工製造、販売業務までや地域資源を生かしたサービスなど、第二次産業や第三次産業にまで踏み込む事。
この六次産業化で大事なことは、事業の多角化及び高度化を進め流通、販売までを行うと言うことで食品衛生、リスク管理まで責任を持ち生産者の顔が消費者に見えるようにして、食品の安心、安全を知らせ地域資源を有効に活用する事。
このような経営の多角化(六次産業化)の取り組みは、水産業及び地域の活性化にもつながり、魚食文化の振興と食料自給率の向上等に繋がる。